労災事故に遭ってしまったが、まずなにをすればいいの?【弁護士が解説】

後藤 千絵
京都生まれ。大阪大学卒業後、損保会社勤務を経て弁護士となり、大手損保の顧問事務所で10年勤務。弁護士歴15年以上。事故に関する知見だけでなく、社労士資格も保有し、保険会社、企業側の知見も併せ持つ。認定から損害賠償まで、ご相談者様の権利を最後まで守り抜きます。

労災事故に遭ってしまった!まずなにをすればいいの?【弁護士が解説】

A.まずやるべきことは、労災保険の申請です。会社が協力してくれない場合には、早めに弁護士にご相談ください。

労働災害で怪我をした場合、怪我を治療するための治療費がかかってしまいます。
また怪我のために会社を休まなければならない場合には、収入が得られなくなるのではないか?と不安になっている方もおられるのではないでしょうか。

労働災害に遭ってしまった方は、労災保険から療養補償給付、休業補償給付などを受けることが可能です。
労災保険は、被災した労働者に過失(落度やミス)の有無に関係なく、一定の給付(療養給付、休業給付、その他)を受けることができます。
そのために、まずは「労災保険の申請」を行いましょう。

もしも、会社(事業主)が労災保険の申請に協力してくれないといった場合には、早急に弁護士にご相談されることを強くおすすめします。

労災事故に遭われて、お悩みの方はぜひ一度、弁護士にご相談してみてください。
ご相談は、電話やメール、LINEでも可能です。また、いずれも無料(60分)です。ご相談はこちらです。

 

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